2021/05/21

セキュリティーゲートのフラッパーゲートとは

新型ウイルスの影響で、各企業では入退室や防犯ゲートの設置する事が当然となって来ています。
その中でも、フラッパーゲートと言う、入退室防犯ゲート機器は色々な場所で見かける事が増えています。
そこで,今回はこの「フラッパーゲート」の価格やおススメメーカ、特徴や仕組みについて紹介して行き
たいと思います。

フラッパーゲート 価格

フラッパーゲートの平均価格は100万~200万円台と言われています。
主に駅の改札で、フラッパーゲートを使用されていますが最近では大手企業や空港等にも
使用されています。
価格はデザイン等、変えてみたりオシャレな物にしてしまうと価格が上がる場合もあります。
しかし「100万もかかると,とても設置が難しい」と感じてしまう人も多いと思います。
そのような企業の為に、フラッパーゲート機器をレンタルで安く使う事が出来るシステムもあります。
月1万円~5万円と言う安い価格でレンタルが可能なので、新型コロナウイルスが流行している時期のみ
利用したい企業には良い事です。

フラッパーゲートの設置料金等は低額に出来ますが、機器の購入代に関しては高額になってしまう場合が
多いと言われています。
しかし最近では、初期費用自体を無料にして,機器をレンタルにする等の工夫も見られ来ています。
わざわざ高額な機器を購入しなくても良いと言う事です。

フラッパーゲート メーカー

・ビズ株式会社

入退場ゲート・セキュリティゲート・フラッパーゲート

施設などの入退場セキュリティのためのフラッパーゲートです。
通常のものに比べて導入コストも大幅に削減できるので、
予算的にフラッパーゲートを導入できなかった企業様でも
十分に検討できるものとなっております。

【特徴】

・入退室の制限や遊園地などの入場ゲートなど、各種ゲートに対応いただけます。
・用途にあわせ、各種認証方法や筐体のデザインからご相談承ります。

・通常、フラッパーゲートは、1レーン200万円以上が殆どですが、
ビズ株式会社では100万円くらいのご予算から提供可能です。
・各種(カード、生体認証、ICタグなど)認証装置の組込みも可能。
・据付・設置、工事、設定まで、一貫して行います。
・必要により、各種カードやICタグの製作もします。
・筐体のデザインや色などもお打合せにより、加工します。

・株式会社ワイエフテクノ

フラッパーゲート『FBシリーズ』

低価格を実現!お客様のご要望に合わせた認証機を選択いただけます
『FBシリーズ』は、堅牢で美しいステンレススチール製のフラッパーゲートです。他社製入退室制御盤との連動も可能なので、ご使用中の入退室管理システムをリプレイスすることなく、ローコストで導入いただける「FB1000」や「FB2000」をはじめ、予算にあわせたIC カードリーダを選択できる「FB1011」や「FB1211」などを各種ラインアップ。

特徴

■堅牢で美しいステンレススチール製

■低価格を実現

■ラインアップに無い指紋、静脈、バーコードなどの認証機も搭載可能
・株式会社アクセスセキュリテイ
図書館やビル、施設などで入場制限や管理を行いたい場合に使用します。
ゲートは施設内のパソコンで集中管理を行いデータを集計し分析することが可能になります。設定、変更などはこの管理パソコンを使用して行います。オフィスビルや工場、入場制限を行ないたい施設に最適です。
特徴
○BDS(3M製バーゲート)との組み合わせ1通路による入退館
システムの構築が可能
○非接触型ICカードにも即対応
○現在全国200ヵ所で実績のある、信頼性の高いシステム

フラッパーゲートにどんな認証装置を利用可能か?

フラッパーゲートには認証装置を合わせての利用が可能です。
静脈認証・顔認証などの生体認証機や、バーコードリーダー・RFIDリーダーなどの多種多様な読取装置を利用することができます。
各種生体認証機や読取装置とセキュリティゲートを組み合わせることでより厳密に通行を管理することが可能となります。

フラッパーゲート 特徴・機能・仕組み

フラッパーゲート(セキュリティゲート)とは、入退室管理や入場制限の機能を持ち、部外者の不正侵入を防止する役割を担う機器の一種です。
扉にICカードなどによる認証システムを付けて出入りするだけでは、「共連れ」などによる不正侵入を許してしまうケースがあります。
フラッパーゲートはこのようなケースを防止し、より確実に入退室管理を行うことでセキュリティを高める効果が。
フラッパーゲートは、ICカードや生体認証などの認証システムや入退室履歴管理システムとともに用いられるのが一般的です。

フラッパーゲートには、以下の2種類があります。
・フラップ(フラッパー)式
・アーム式(回転式、クロス式)

フラップ式は、多くの人が通過し、混雑が予想される場所への設置に向いています。
駅や空港のように、電車や飛行機の発着時に混雑する場所では、フラップ式のフラッパーゲートが選択されているのはこのためです。
フラップ式は1分間50人程度の認証スピードがあります。
又、駅での改札口でICカードでの支払い時、残高が不足していてもゲートが開く事無く、人を通さないようにします。
ICカードは乗車した駅や残高等が記録されており,駅の場合はフラッバーゲート機器から駅内のPCに情報が繋がって駅員にお知らせする機能が付いているのです。
無銭乗車やバーを破壊したとしても,すぐに駅員や警察,警備ルームに連絡が行きます。
アーム式は、より確実に1人ずつ認証したい場所に用いられるタイプです。
認証後、三又状のアームに沿って通行する仕組みで、1分間に認証できる人数は30人程度と時間がかかります。
アーム式は企業のエントランスやテーマパークなどのアミューズメント施設、美術館などで採用されることの多いタイプです。

駅や美術館で見かける、フラッパーゲートの仕組み

1.入口・出口ゲートは一方通行です。 ご利用のお客様に、通路から進んでいただきます。

2.お客様が入口認証機・出口認証精算機を操作すると、前扉が開き、後扉が閉じます。お客様が通過すると、前扉が閉じ、後扉が開きます。

3.お客様が通過すると、前扉が閉じ、後扉が開きます。

4.続いて、次のお客様が進入可能になります。

最近では駅や美術館以外にも、混雑や本の盗難対策のために図書館等にも設置されています。
図書館でのフラッバーゲートの仕組みは本にセンサーチップが組み込まれている場合もあり,無許可で持ち出す等の万引き対策も出来ています。