2021/06/10

新型コロナウイルス対策に有効な検温ゲートシステムとは?

変異ウイルスとなって感染拡大している、新型コロナウイルス。
最近では、マスク着用が必須となっている施設やお店が増えています。私が行っている病院でも、「マスクを着用して下さい!!」と言った感じで検温ゲートシステムがアナウンス
してからの検温をしてくれます。既にAIが検温やマスク着用有無担当となっているのです。
人が検温やマスクを進めると言った事はもう最近では少なくなっているのです。そこで今回は、有効な検温ゲートシステムについて紹介していきたいと
思います。

検温ゲートシステムメーカー

ザインエレクトロニクス株式会社

非接触、マスク着用でも検温、顔認証可能であり、ビル入り口のゲートや改札口に簡単に設置可能であり、小規模事業者向けの入退室制御端末として新型コロナウイルス感染拡大予防対策に有効なソリューションの提供を開始します。なお、当社は新型コロナウイルス感染症拡大予防への貢献を目指し、本年2月20日付で同時多数者の検温を可能とするエントランス・ホール型非接触検温ソリューションをリリースしており、現在、オフィスビル、病院、ショッピングモール、野球場、工場、建設現場等で導入が増えており高い評価が出ています。
マスク着用でも顔認証可能なゲート型AI顔認証・体温検知ソリューションの販売を開始することといたしましたのでお知らせします。

株式会社アイテム

FG-511 AIセキュリテイゲート
1.カメラに顔を映すだけで、検温(設定温度超過)・マスク未着用を瞬時に検出
2.システムはユニットで構成、施設の規模・人数に合わせて拡張が容易
3.各種センサーや安全機構を搭載、挟みこみ防止と安全な作動を保証
4.ソフトウエア等インストール済、簡単なセットアップで即稼働開始
5. アフターコロナ後は、ソフトウエア更新により出入管理装置として転用可能

株式会社芝浦通信

Hesta Security Gate

国内最速クラスの測定スピードを備えたHestaゲートは、簡単な設置で「人手ゼロ&非接触」を実現しています。
入退場管理システムトップクラスの業界シェアですでに数多くの企業や学校が活用しています。

検温システムの中で国内トップの温度測定精度±0.1℃を実現!他社製の多くが±0.5℃の誤差に対し、HESTAゲートの高性能サーマルカメラは、定温ターゲット式により±0.1℃と超高精度な機器です。

HESTAゲートは勤怠や入退場管理システムとしても利用可能!国内最多レベルの3万人分のデータを自動記録。顔認証データを記録して、2次調査への応用や将来的な商業活用も見込めます。

検温システム・サーマルカメラ業界でも数少ない複数人同人検温タイプを展開!複数人を約1秒で同時測定&入場者数管理が可能に。大規模施設・店舗などのスタッフの負担減にも!
価格

検温ゲートは最近では設置する企業や施設が増えており,株式界者アイテムの場合、2~3レーンだと120万~200万となっており高額です。
1レーンの場合、90万~100万円です。
マスクチェッカー機能が付いており、人を使ってのマスク着用確認をしなくても良いと言った所もあり高額となっている場合もあります。
最近ではワクチン接種会場にも設置が検討されています。

対象の自治体などで、「新型コロナウイルス感染防止の取り組みに要した経費の一部を助成する制度」等が発表されている場合、H補助金の対象になる可能性があります。まずは各自治体に問い合わせる事と、メーカにも補助金対象であるか?も聞いてみると良いかもしれません

検温ゲートシステム機能

まずサーモカメラに顔を向けるだけで瞬時に検温が完了。
検温ゲートなので,行列にならずソーシャルディスタンスを確保できます。
マスク未着用者を検出し警告することができます。発熱やマスク未着用の場合、音声やエラー表示でお知らせされるので
感染者を建物内に入れると言うリスクが減ります。
非接触タイプなので人が近くに寄って検温やマスク着用確認をしなくても良くて衛生的です。
発熱が疑わしい一次的なスクリーニングとして活用できます。

検温ゲートシステムメリットとは?

検温ゲートが生まれたキッカケは、空港検疫職員の為でもあると言われています。
検疫職員は、検温とマスクの着用有無を近くに行って確認をします。
検疫職員の感染リスクが非常に高くなる事から,検温ゲートが開発されて行きました。
検温・マスクチェック(自家検疫)を担当する職員の感染リスク回避する事で、クラスター感染,家庭感染のリスクも下げる事が
可能と言えます。
そして検疫職員への感染リスク軽減以外にも、
・人件費、警備委託費の負担軽減
・慢性的な人手不足への対策
が上げられています。
検温ゲートは、企業エントランス以外にも病院や学校,保育園にも設置され始めています。

検温ゲートシステム用途・設置場所

検温やマスク着用の確認には、スタッフや警備担当者で実施されるケースがあります。しかし、テレワークが進む中での担当者の配置、そもそも人手不足の課題がある中、これらの確認・監視業務に人手をさくことにはハードルがあります。また、対人接触することから感染リスクの大きい業務であり、非接触かつ監視担当者が不在でも自動で確認・監視できることもポイントです。AI検温システムは、検温、マスク着用の有無を同時に確認し、感染拡大の抑止と、労働生産性の向上を両立するための有効な手段です。

・新型コロナの感染疑いのある発熱者(例37℃以上)、マスク未着用者の出入制限に最適
・オフイスや工場・研究所など大勢の職員が勤務する施設
・病院やデパートなど不特定多数の来客施設
・学校・学生寮などクラスターの起きやすい施設
・官公庁・公共施設等

感染拡大予防対策として、今、ほとんどの施設で行われているのが、入場時の検温です。
まず導入されたのが、おでこにピッと当てることで接触せずに検温ができるツールです。
もっとも、一人ひとりチェックするので時間がかかり、非効率なうえ、非接触とはいえ近くに接して確認するしかない以上、確認するスタッフと入場者間における感染リスクは防ぎきれません。
このリスクや非効率性を解決するために導入したいのが、サーモグラフィー付きのセキュリティゲートです。
サーモグラフィー機能により、検温を非接触かつ無人でスピーディーに対応できるようになります。