省スペース、低価格、設置簡単なセキュリティゲートは?メーカー・機能を解説

2021/06/10

省スペース、低価格、設置簡単なセキュリティゲートは

セキュリティゲートを使用したくても「コストが気になる」「置く場所が限られる」と言った問題が出て来ます。
しかし防犯対策や入退室管理はして行きたい企業が多いです。
そこで今回は限られたスペースに設置が可能で簡単に設置出来てお金がかからない,セキュリティゲートを紹介して行きたいと思います。

設置簡単なセキュリティゲートメーカー

・ナック電子ローターゲート

このゲートはステンレス製で屋外への設置も可能な回転式のゲートです。通行するには、通行人自らがバーを押して回転させながら通る必要があります。重厚な点に加え、ゲートの高さは2350mmあり、バーは柵のように感覚が狭くなっていますので、乗り越えやすり抜けが困難です。建物に設置することも可能ですが、広いスペースを必要とするため、どちらかと言うと屋外に門として設置すると良いでしょう。見た目の堅牢さから、不審人物の侵入の抑止にも繋がるゲートなのではないでしょうか?

・簡易ゲート「簡易型センサーゲート」はどこに設置する?システムギア株式会社の提供する「簡易型センサーゲート」ですが、このゲートは持ち運びが可能で、設置したい場所で組み立てて使用します。アンカーの設置や配管工事の必要は無く、よくトラブルを起こすフラッパーが付いていないため、メンテナンスの費用もかかりません。
このような簡易ゲートは、例えばスポーツジムのようなところに設置すると良いです。会員カードを所持した者が通行するだけで会員情報を照合すると共に、館内に滞留している人数を管理することが出来るため、フロントスタッフの業務負担を軽減します。また、会員は通行時にチェックインすることが出来るため、利用時にわざわざ料金を払う必要がなく、会員側の「ジムには貴重品を持ち込みたく無い」というニーズにも応えることが出来ます。この簡易型センサーゲートを導入することで、経営側と会員側の双方にとってメリットがあると言えます。

モーションセンサー式簡易フラッパーゲート

スペースが無い、又は狭い所にも設置が可能!!利用者の通行検出に、反射型モーションセンサーを用いており、従来の透過型センサーのような対抗する筐体との位置合わせは不要です。従来機に比べ設置も簡単、低価格で入退場施設管理が実現できます。大きな形状のフラップ(羽根)を採用することにより、飛び越しやもぐり込みなどの抑止効果を与えることができます。又、工事の方は、床の施工工事ができない場合は、スロープ板を使用することでゲートの据え置き設置が可能です。

高見沢コンパクトゲートTAG-12000シリーズ

コンパクトゲートTAG-12000シリーズは、「人に優しいゲート」をコンセプトに、独自の駆動方式(業界初のターンフラップ方式)を採用し、安心、安全、省スペース化を低価格で実現しました。
コンパクトゲートとアクリルパネルを組み合わせることにより、デザインゲートとして施設のエントランスをスタイリッシュに構築可能です。

通路を遮蔽する扉の回転軸を45度に傾けて配置したことにより、扉が開く際には3次元的な軌跡をとり、垂直の位置に解放収納される『ターンフラップ方式』を採用しています。これにより、従来の自動ゲートでは筐体の長さが1m以上必要だったのに対し、約30cmで収まるようになりました。

小型化の実現により、従来の自動ゲートが設置困難であった場所にも設置可能となりました。これにより、フィットネスクラブの入退場管理、図書館の持ち出し管理、スーパーマーケットの不正退店管理等、様々な施設に導入可能です。

床の施工ができない場所、あるいは移設が予定される場所には、オプションのベース板を使用することで床工事なしでの設置も可能です。

設置簡単なセキュリティゲート価格

簡易版フラッパーゲートは、価格が安く本来だと200万以上かかってしまう物がほとんどですが,メーカーによっては同様の機能を有するゲートでも、100万円程度に抑えて提供しているケースもあります。また鉄の棒が回転して一人ずつ通す回転式セキュリティゲートであれば、カードや顔認証、指紋認証機能などを搭載しても数十万円からという低コストで設置できるものもあります。
簡易ゲート「簡易型センサーゲート」はどこに設置する?システムギア株式会社の提供する「簡易型センサーゲート」ですが、このゲートは持ち運びが可能で、設置したい場所で組み立てて使用します。アンカーの設置や配管工事の必要は無く、よくトラブルを起こすフラッパーが付いていないため、メンテナンスの費用もかかりません。
そして機器レンタルも可能で,月10000円~のレンタルが可能なメーカーもあります。
短期間のイベント等にはレンタルがおススメです。このような簡易ゲートは、例えばスポーツジムのようなところに設置すると良いです。会員カードを所持した者が通行するだけで会員情報を照合すると共に、館内に滞留している人数を管理することが出来るため、フロントスタッフの業務負担を軽減します。また、会員は通行時にチェックインすることが出来るため、利用時にわざわざ料金を払う必要がなく、会員側の「ジムには貴重品を持ち込みたく無い」というニーズにも応えることが出来ます。この簡易型センサーゲートを導入することで、経営側と会員側の双方にとってメリットがあると言えるでしょう

設置簡単なセキュリティゲート機能

簡易式フラッパーゲートの機能は、限られたスペースに設置が可能です。
小型で低価格な非接触IC対応のセキュリティゲートです。ゲートはどうしても面積を取りますので、従来製品ではスペースがなく、設置を断念せざるを得なかった狭いオフィスにも導入できる可能性が広がりました。またコンパクトなスタイルはレイアウトも比較的自由となり、通常では必須となる床工事を実施しなくても、そのまま設置できる期待があります。もちろん管理装置と接続し、総合的な入退管理が可能です。床工事が不要なタイプはすでに通路板がゲート側に付いているタイプですが、これは即日設置も可能で移動も可能なフレキシブル性が魅力です。ただし、簡易的であっても用途に合わなければ設置する意義がありません。たとえば1分の間に何人を認証し、通過させることができるかなど効率も考慮しなければ運用できません。まとまった時間に多くの人がつめかけるような場所なのか、ポツリポツリと絶え間なく人が通過する場所なのか、設置場所と利用状況、目的用途なども考慮して選択する必要があります。

設置簡単なセキュリティゲートのメリットとは?

簡易式フラッパーゲートはコンパクトサイズで省スペースに設置出来るのと,難しい工事は不要です。
そして1番の良い所は,後付けが出来ると言う所です。
簡単工事で既存施設の自動ドアやゲート(電気錠)に後付けでき、
クラウドから柔軟にセキュリティレベルを設定できるようになります!
また、既存の入退室管理システムや警備システムとも併用できます!
既存のシステム管理化のドアに、遠隔から追加で認証権限を付与することや、警備システム解錠中のみ
認証で入室を許可することもできます。

設置簡単なセキュリティゲートの用途・設置場所

機器に関しては、建物入口や特定エリアへの入口において不正通過を防止するために使用されています。

また、自動改札だけでなく、テーマパークや美術館、イベント会場での入場管理にも活用されています。

フラッパーゲートは単独ではなく、防犯カメラや生体認証など入室する人が本当にその人物であることを確認するためのセキュリティ機器と併用して設置されるケースが多いです。

フラッパーゲートは、セキュリティ強化だけでなく、勤怠管理や入場者の管理などの面でも一役を担っています。
それは簡易式になっても変わりません。

・大学で高見沢の機器を設置!!

医療・福祉を中心とした実践教育で定評のある長野県佐久市の「佐久大学様」にIDECシステムズ&コントロールズ㈱様の図書館入館管理システムとしてコンパクトゲート/デザインゲート(TAG-12000シリーズ)をご採用いただきました。
入口のデザインゲートには、スタイリッシュなLEDイルミネーション機能付きで、出口のコンパクトゲートは本の貸出しチェック用ゲートと連動しています。
システムの導入により、館内にバッグが持ち込める様になり、学生のみなさまにも好評です。
入館時はデザインゲートにICカード式の学生証をタッチします。
通路にレイアウトした透明アクリルの外周が、カード判定時や、警報発生時にLEDで発光するため、離れた場所からも確認できるようになっています。
退館時はゲート手前に設置された貸出しチェック用ゲートが、本に埋め込まれたICタグの情報を読み取り、貸出処理が行われたかどうかをチェックします。
チェックに問題が無ければ人の通過をセンサーで検知し、瞬時にコンパクトゲートが動作するため、カード操作無く、フリーで退館できます。

・アダルト系カフエに機器を設置

お帰りの際は、精算機で料金を精算し、レシートのQRコードを翳すとゲートが開放する自動チェックアウトシステムとなっています。
「ハイリーファイブカフェ」は、18歳以上限定、Web即時予約システム、防音完全個室、オートロックなど、業界でも画期的なシステムを導入しています。
特に渋谷店様は、ナチュラルな雰囲気のウッド調で明るいインテリアを採用した女性に支持されるマンガ喫茶として人気を博しています。