飲食店やカラオケ店やアミューズメント施設でおすすめのセキュリティゲートとは

2020/09/30

カラオケ店飲食店クラスターの発生を防止するためにセキュリティーゲート導入

飲食店やカラオケ店やアミューズメント施設は、感染の拡大やクラスターが発生しやすい場所の1つに数えられています。
飲食店はもともとスペースが狭いお店が多く、ソーシャルディスタンスを保とうとすれば、経営が立ち行かなくなるお店も少なくありません。
そのうえ、食事をする際にはどうしてもマスクをとる必要があることから、感染リスクが高い業態です。
カラオケ店やアミューズメント施設も、近隣への騒音などの配慮から密室構造で換気が十分に行えない施設が多いうえ、歌うことや歓声をあげることで飛沫感染リスクが高い場所として不安視されています。
とはいえ、これからも継続が予想されるWithコロナ時代で生き残っていくためには予防策を講じながら、事業を進めていかなくてはなりません。
小さな飲食店ではスタッフが一人ひとりのお客様のおでこに非接触型の体温計で検温を行うことやカラオケ店では体調が優れない人への利用自粛と連絡先の記入、アミューズメント施設では体調が優れない人への利用自粛と利用時のマスク着用やソーシャルディスタンスを保つ要請などを行っています。
もっとも、人手不足に悩まされ、コロナ禍による営業自粛で人を雇うのもやっとの状態の飲食店で、スタッフによるアナログの対策だけでは限界もあります。
不特定多数が利用するカラオケ店やアミューズメント施設でも、アナログな対策や時間のかかる方法では、今後のWithコロナ時代には対応がしきれません。
もっと効率的でスピーディーな感染予防策の実施と、万が一、利用者に陽性者が発生した場合の濃厚接触者の早期発見のためにも、高機能なセキュリティゲートの導入を検討してはいかがでしょうか。

■飲食店やカラオケ店やアミューズメント施設だからこそ安心できるセキュリティゲートを

オフィスや学校、医療機関や介護施設のように利用者が限定され、特定しやすい施設とは異なり、飲食店やカラオケ店やアミューズメント施設は常に不特定多数の利用者が入れ替わり、一度だけの利用者なども多い業態です。
また、お客様サービスをするという業態の性質や利用者の特性からも、万が一に備えて氏名や連絡先などの記入を求め、履歴を残すのも難しいケースが少なくありません。
たまたま通りがかってご飯を食べに入ったり、パチンコなどに興じる人に連絡先の記入を求めても拒否されたり、嘘を書かれるリスクもあります。
結果的に感染予防対策や早期発見対策が後手に回り、入り口に張り紙をして、体調が悪い方の利用を遠慮していただくことやマスクの着用や消毒などを呼びかけるしかありません。
飲食は人々にとって欠かせない営みであるうえに、会食や遊びは人々にとって楽しいものであるがゆえに、人と約束したり、誘われたりすると、何となく体調が思わしくないかなと思っていても利用してしまうケースもあり得るのが怖いところです。
お客様ゆえにスタッフを通じた呼びかけによる強い規制がしにくいうえ、スタッフによる検温や氏名などの記入を求める体制はスタッフの感染リスクを高めます。
検温で異常が見られた人や無症状の利用者と間近で接したことで感染すれば、職場内感染やスタッフから利用者への感染拡大、スタッフの家族への感染などどんどん感染が拡大してしまいます。
何より、クラスターが発生すれば、2週間もの営業停止が必要になり、消毒などのコストもかかるうえ、営業を再開しても客足が遠ざかるなど、事業運営が厳しくなり、閉店を余儀なくされる事態にもなりかねません。
自動検温と異常を察知した際の入場規制がかけられるセキュリティゲートを導入すれば、スタッフの安全を確保しながら、より強制的に感染リスクがある人の入場規制ができるようになります。
コンサート会場やイベント会場、屋外のエンターテインメント施設などでは、一度の入場者数も多いので、異常の検知時にはアラームや光で警告を発するだけのセキュリティゲートの利用が多いですが、一度に大量に入場することが通常想定されない飲食店などでは、ダイレクトに異常を検知すればゲートを開けない、ゲートを閉ざすことで感染リスクがある人の入り込みを防ぎやすくなります。

■マスク未着用者の入場防止も図れる

飲食店では食べる際にはマスクは外すし、カラオケやアミューズメント施設は気軽な遊びの場だからと、マスクもせずにやってくる人も中にはいます。
ですが、感染対策のうえでは飲食時だけはマスクを外して、周囲と会話はせずに黙々と独りで食べること、会話をする際は必ずマスクを着けることが推奨されています。
カラオケ店やアミューズメント施設は飛沫が飛び交う場所であるだけに、Withコロナ時代にあってはマスク着用は不可欠です。
そこで、自動検温ができるサーモグラフィー機能に加えて、顔認証機能が付いたセキュリティゲートを導入すれば、マスクを着用していない人も検知して、アラートを鳴らすことや入場制限をかけることが可能となります。
常連さんに注意するのはサービス業として難しい、初めてのお客様の中には注意しても聞いてくれないどころか、モンスターカスタマーと化して、従業員に暴力や暴言を吐く人がいるなどと不安に思っているなら、マスク未着用者のスムーズな排除ができるセキュリティゲートを導入することも検討してみましょう。
顔画像や検温のデータは記録や保存も可能です。
そのため、万が一、後日、陽性者が発覚した場合、陽性者からの顔写真の提供が得られることや顔見知りの常連さんであれば、いつ、何時ごろに利用したかの分析が可能となり、濃厚接触者や同時間帯の利用者に早期アナウンスができるのもメリットです。