フラッパーゲートのご案内

フラッパーゲート

フラッパーゲートとは

フラッパーゲートは、出入口に設置する「セキュリティゲート」の一種で、ICカード・生体認証などで本人認証を行ったうえで「フラップ」と呼ばれる羽根状の扉が自動で開閉する仕組みを持つ装置です。

認証された人のみが通過できるため、不正な部外者の侵入や「共連れ」と呼ばれるなりすましによる連続通過を防止できます。オフィスビルや公共施設、商業施設など、セキュリティが求められる出入口において、物理的なアクセス制御手段として広く利用されています。

フラッパーゲートの種類と特徴

共連れ防止機能: 認証された人が通過した直後にフラップが素早く閉じることで、不正な共連れを抑止します。複数のセンサーを組み合わせ、より高い精度で検知するタイプもあります。

不正通行検知アラーム: 許可なくゲートを通過しようとしたり、逆走したりする人がいた場合、アラームを鳴らして警告します。これにより、監視担当者がすぐに異常を察知できます。

火災報知器連動機能: 火災などの緊急時には、フラップが自動で開放されます。これにより、迅速な避難を妨げることなく、安全を確保できます。非常時に備えた重要な機能です。

入退室履歴の記録: 通過した人の日時や認証方法、ゲート番号などを自動で記録します。このデータは、勤怠管理やセキュリティ監査に役立ちます。

フラッパーゲート導入のメリット

①セキュリティレベルの向上

フラッパーゲートは、従来の受付や監視員による管理と比べて、より確実な物理的セキュリティを実現します。

認証システムと連携することで、許可された人だけを通行させ、不正な侵入を物理的に阻止します。これにより、機密情報や重要な資産を物理的な脅威から守ることができます。

②入退室管理の効率化

フラッパーゲートは、人の手による受付業務の負担を大幅に軽減します。

特に、朝の出勤時や休憩時間など、人の流れが集中する時間帯でも、従業員がスムーズに通行できます。これにより、待ち時間がなくなり、従業員のストレス軽減にもつながるでしょう。

③ブランドイメージの向上

スタイリッシュで先進的なデザインのフラッパーゲートは、来訪者にスマートで洗練された印象を与えます。

これは、企業がセキュリティに対して真剣に取り組んでいるという姿勢を示すことにつながり、信頼性の向上やブランドイメージのアップに貢献します。

▼商品一覧

クリスタルフラップ。
LED閃光…数々の魅力あるオプション群。
進化し続けるアルファGATEシリーズ。
3柱を配した標準フラッグシップモデル。
半屋外にも設置できます。
省スペースに、機能、装飾、
そしてコスト面にも配慮した最新設計。

▼フラッパーゲートの導入事例

▼フラッパーゲート導入の流れ

Step1 お問い合わせ

お問い合わせ
お電話もしくはメールフォームからご相談ください。お悩みごとやお困りごと、ご要望など、何でもお伺いいたしますので、お気軽にお話ください。

Step2 お見積もり

お見積もり
お客様からご要望いただいた製品・システムをご提案し、お見積もりを算出いたします。必要であれば、現地調査を実施し、機器の取り付けや工事方法を確認します。

Step3 発注

発注
当社のご提案やお見積もりにご納得いただけましたら、発注となります。機器および工事費のお支払い方法についてはご相談ください。

Step4 工事日程調整

工事日程調整
お客様のご都合に合わせて、設置工事の日程を調整いたします。工期についても事前にご相談いただければ、ご希望に沿えるように努めます。

Step5 納入工事

納入工事
発注していただいた機器・システムの設置工事を、事前に決めた日程で行います。また、その際には、機器・システムの取り扱いや操作方法についてご説明いたします。

Step6 アフターサービス

アフターサービス
設置したセキュリティ機器・システムに異常や不備がないかの保守・メンテナンスを実施しております。もし、何かあればすぐにご連絡ください。

▼よくあるご質問

通路板、スロープ機構の連動は可能ですか。
可能です。今までは縞鋼板が一般的でした。ナック電子では、今までにないスロープ板を開発しました。イノベーションスロープ。あらゆる環境にマッチできる自由自在なデザインスロープ板になります。ご要望に応じて、木目調、クール調、ホワイト調、天然石調…と 自由自在に デザインできます。お問合せ下さい。
フラップ(フラッパー)式、アーム式(回転式、クロス式)のゲート機は。
フラップ式各種、回転アーム式(ターン式)を各種取り揃えております。
ホームページの製品案内をご覧いただければ幸いです。
また、フラップでもない、回転式でもない、WING式(翼型式)も新発売されています。(特許出願中です。)
自動精算機、券売機、セルフPOS、金属探知機、問診端末機との連動は。
あらゆる媒体との連動、連携が可能です。QRコード、バーコードなどを券売機、自動精算機、セルフPOSで発券、レシート上にプリントした内容の可否で、ゲート開閉を行います。それにより、人を介しての金銭授受がなくなり、非接触、セキュリティーの価値が創造されます。昨今では顔認証媒体とのお引合いも多くなっています。顔を登録された人は、ゲートにタッチせずに通ることができます。開けゴマの世界です。
また金属探知機、爆弾検知器、問診端末機、静脈認証、カメレオンコードなどのあらゆる媒体との連携が可能です。

お気軽にご相談ください

セキュリティ・ゲートに関することなら、ナック電子にお任せください。