アイスアリーナ、球場、コンサートにおけるセキュリティゲート活用方法

2021/07/08

新型コロナ感染対策の為アイスアリーナ、球場、コンサートでのセキュリティゲート対策

オリンピックという大きなイベント開催が決まり、私の友人の旦那さんは警察官で「警備にあたるの」
「感染対策も気をつけないといけないのと、防犯対策もしないといけない」と話していたのを思い出します。
オリンピックには多くの警察官の導入が決まっており、その多くは警備や防犯対策にあたる場合が多いです。
しかし24時間も同じ場所を警備していると言う事は困難でもあり、新型コロナ感染対策の為にも人員削減を
したいと言う気持ちも強いと思います。
そこで、今回はアイスアリーナ、球場、コンサート等のイベント時のセキュリティゲート活用方法を紹介して行きたいと思います。

アイスアリーナセキュリティゲート活用方法

アイスアリーナはスケート競技で使用される為、選手やコーチ以外にもマスコミ関係者や解説者、評価を出す専門家等様々な人が入る事になります。
部外者が会場に入らないような対策を取る必要があります。

そこで実際に、セキュリテイ対策を行っている北海道にある会場をあげてみましょう。

★札幌ドームの安全管理セキュリティゲート活用方法★

4万人を超える大観衆を受け入れる施設として、 万全の警備・危機管理体制を提供します。金属探知 システムや最先端の生体認証システムを活用した入 場管理システムを導入するとともに、会場全体の監 視システムを導入し、十分な安全対策を考えています。

★明治北海道十勝オーバルセキュリティゲート活用方法★

会場内は選手や大会関係者など、クライアント同 スケート場として活用されます。 士の交錯及び不審者や無関係者の侵入を防ぐため、 認証カード等による入場監理を行います。また、会 場はセキュリティエリアにより管理され、最先端の 生態認証システムを活用した入場監理システム、会 場全体の監視システムを導入し、十分な安全対策を 講じます。

★真駒内公園屋内競技場セキュリティゲート活用方法★

会場内は選手や大会関係者など、クライアント同 士の交錯及び不審者や無関係者の侵入を防ぐため、 認証カード等による入場監理を行います。また、会 場はセキュリティエリアにより管理され、最先端の 生態認証システムを活用した入場監理システム、会 場全体の監視システムを導入し、十分な安全対策を 講じます
球場
球場には警備スタッフが配置されている場合がありますが、観客にトラブルを起こす人を見分ける事や不審者やチケットを持っていない部外者の入場を
厳しく監視する事が難しいと思われます。
球場でのセキュリテイ対策と感染症対策を紹介します。

★東京ドームセキュリティゲート活用方法★

東京ドームでは2021年のシーズンに選手やスタッフ限定での顔認証入場システムの運用を開始するほか、4月の開幕戦以降は一般利用者を対象にした顔認証決済の実験をスタート開始しています。安全性とプライバシーの両観点から対象を限定したうえで、一般客向けにはバーコードや二次元コードを印刷したチケットやモバイルチケットを提供して、可能な限りセルフ入場による接触機会低減を目指しています。

★甲子園球場セキュリティゲート活用方法★

2020年度のシーズンからQRチケットの導入を始めており、年間席購入客に対してもいったんすべての予約をキャンセルして、QRチケットの優先販売を行なうことで対応している。これにより、いわゆる入場ゲートの“もぎり”作業がなくなり、人と接触なしでも入場管理が可能になっている。

★ペイペイドームセキュリティゲート活用方法★

非接触化の取り組みは福岡のPayPayドームも進んでいる。同球場では通常のQRチケットに加え、2019年シーズンからモバイルでのチケット購入が可能なサービスも開始している。PayPayでのチケット購入が可能なほか、スタジアム入場後も飲食などPayPayでの決済が可能になっています。
コンサート会場
コンサート会場のセキュリテイ対策はとても重要で、主催者自身は、イベント期間中だけ会場周辺のセキュリティを強化したい…客同士のトラブルが多いので監視したい、不正・トラブル・いたずらを何とか対策したいという気持ちが強いです。
入場者にイベント・コンサートを楽しんでもらうためには、セキュリティの整備が欠かせません。特に複数のアーティストが出演するライブなど観客動員数が多いイベントでは、規模にあわせたセキュリティ強化が必須です。
特に不正やいたずらに関しては、コンサートの映像を不正に撮る等の犯罪もあげられています。